6月の展示が終わり、やっと今回の展示作品に着手し始めました。
今回は『椿チルベ』という自作の小説を元に、
F0〜12の大小様々なパネルに絵と言葉を書(描)きます。

山本梢さんの制作状況
流血、同性愛、首吊り、詩。
作品として成立するそのぎりぎりのラインまで、
丸裸になる勢いでトラウマと向き合います。
作品はここでしか展示する予定はありませんので、是非見にきて下さい。
また、作品それ自体、オープニングのパフォーマンス、
無料配布の冊子(小説)で展示が完結しますので、
オープニングに来て頂くことを強くおすすめします。