Monthly archives "8月 2016"

《絵露愚乱末世4 – いきなり作家紹介》ZERO Stage

腐った紳士淑女のみなさま、おはこんばんちは。

第9回の「いきなり作家紹介」は、絵露愚乱末世の影の総裁こと主宰のひとり、ZERO Stage さんです。
今週末にZERO Stage さんがロスト・バージン(死語)するとのことで、それを祝して作家紹介と相成りました。

zero-stage-1-650x438

■ZERO Stage  初個展の概略

ZERO Stage
The First Solo Exhibition
Better Than Nothing…..

2016/8/21(日)~2016/08/27(土)15:00~22:00 / ※最終日の終了時間は21:00まで 入場無料
場所: artmania cafe gallery yokohama (〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町3-122)

詳細は、artmania cafe gallery yokohama の展示紹介ページにてご案内しております。

■Masashi Furuka より作家紹介

ZERO Stageさんの写真の魅力は「たくましい妄想力」と「奥ゆかしい(ジェントルマンな)エロティシズム」だと思っています。DMの写真をずいぶん前から私は存じているのですが、いまあらためて見ても面白いし、そういう写真を今後も撮り続けて欲しいと願っています。

 

ZERO Stage

ZERO Stage

《ZERO Stage》Facebook ページ https://www.facebook.com/zerostagephotos/ よろしくお願いします。

《絵露愚乱末世4 – いきなり作家紹介》星之杏奈

2020年の8月、東京ビッグサイトの特設ステージ、私たちは多種多様な民族が集う観衆のなかにいた。

オリン●ックの正式種目に「コスプレ」が登録されたのは、オタク(Otaku)という単語が世界共通語になり定着した2000年代後半に遡る。当初は、日本、アメリカ、ドイツあたりの先進国と東南アジアの一部の国だけしか参加していなかったが、当然日本国内は「コスプレ」競技人口は多く、下は6歳から上は80歳までが参加する予選を潜り抜けなければならず、その熾烈な日本代表争いを回避すべくマラソンの猫●ろしのように南西諸島の島国の国籍を取得する猛者までいたほどだ。

私たちは、すでにこの舞台を予選で経験していた。
そう、ボランティア有志が運営するコ●ケの傍で。ハーフたちがその長身と美脚を余すところなく使って魅せるプレイは、日本古来の桜吹雪や雪景色とは異なる新しい時代の日本の美の到来を告げていた。

会場は薄い本を買い求める人たちと、コスプレに興じるレイヤーさんたち、そして私たちのようなオリ●ピック日本代表を目指すゴリゴリの「コスプレ・アスリート」が渾然一体となって、もはやこれが本当のパラレルワールドなのではないかと錯覚するぐらいだった。

 

4階からホールを見渡す風景は、さながらお菓子のつかみ取りのUFOキャッチャーのようだ、と速報サイトの管理者がつぶやいていた。

私たちは、コスプレ・ミドル級・ミックスダブルスの第1シード。負けるわけにはいかない。

 

「負けないわ。だって、私たちは”東洋の神秘”だもん」

「そうね。大丈夫。コスプレの神様が私たちにはついているもの」

少なく言葉を交わしたあと、無言で軽いハグと西洋式のキスを交わす Masashi Furuka と ZERO Stage。
試合前のいつもの儀式。

控え室の秋放たれた窓の外には、
喧しいAH-64アパッチのホバリング音とスーパーセルから顔を出す真夏の光が溢れていた。

というわけで、折返しとなる第8回の「いきなり作家紹介」は、絵露愚乱末世では皆勤賞、永遠の給食当番、星之杏奈 さんです。下の絵は今回開催に向けて書き下ろしていただきました(*´ω`*)
8月下旬より配布開始する当展示のDMにも印刷されてますので、見かけた方はゲットしてください←

絵露愚乱末世4メインイメージ_ロゴ太腿3

■ZERO Stage  より 作家紹介

初回から参加してくれてます。 セーラー服でお迎えしてくれて作品同様に昭和な雰囲気を醸し出す永遠の17歳ですよ♪
自分はセラコン(死語)ではないけど・・・って方にもお勧めです。 (何をだ?)

■Masashi Furuka より作家紹介

たぶん作家仲間のなかでは展示やイベントでいちばん多く絡んできた星之ちゃん。今回も俺のわがままで絵露愚乱末世4のイメージを書き下ろしてくれました。センスと技術は昔からあるしコンスタントに活動を続けているし、いつも頼りにしています。今回もよろしく。

※おまけ
第一回「絵露愚乱末世」のDM

フライヤー表面

《星之杏奈》Twitterアカウント https://twitter.com/hhhoshinooo よろしくお願いします。

《絵露愚乱末世4 – いきなり作家紹介》はなぢ

まだまだ続く絵露愚乱末世4の「いきなり作家紹介」。
Masashi Furuka とZERO Stage がアンビリーバボーなホット・サマー・ナイトの最中、エレガントにトウキョウ・ベイをラブ・クルーズしつつお届けしています。
すると、いきなりけたたましく鳴り響く俺のNokia。

「エリーがやつらに連れ去られた!」

・・・・・

以上、妄想の拳でした。

いくぜ、ロバート(←しつこい

第7回は今回初出展の「はなぢ」さんです。

まずはご本人からいただいたプロフィールをご紹介。

[プロフィール]

 

へんてこなぬいぐるみや着ぐるみを作っています。

Instagram  【@hanachigadeta】

[メッセージ]

気持ち悪いのか、かわいいのか、おしゃれなのか、かっこいいのか、色んな感覚を覚える圧のある作品にしたいです。

 

■ZERO Stage  より 作家紹介

今回の開催場所であるArtmani Café Gallery Yokohamaが主催するアートイベント、Yokohama Art Departmentにお手製のウサギの着ぐるみで出展してた時、Masashi Furukaに「エログロ作品の展示やってみませんか?」ってナンパされちゃいました。 アタシは本名に惚れちゃいそうです。

■Masashi Furuka より作家紹介

絵露愚乱末世4が3年振りの開催ということもあって、リスタートと位置付けて、今までにはない展示にしたいなと考え出展してくれる作家さんを探していました。そんな時に見たはなぢさんのうさぎ着ぐるみは、かわいいだけじゃなく、ちょっとパンクでもあり、なんとなくゴシックで、おもしろいなぁ、と思って声をかけました。上の着ぐるみは私が撮ったのですが、どことなく、そういう怪しさを感じていたように今写真を見て思います。欲を言うと、周りを気にせず暴れてほしいですね。

 

初出展の作家さんの紹介も、今後随時アップしていく予定です!どうぞご期待ください(*´ω`*)

《絵露愚乱末世4》参加作家の出展情報ふたたび!

絵露愚乱末世4に参加する作家さんの直近展示情報をふたたびお届けいたします!
明日から展示の方もいらっしゃるので、ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください〜(*´ω`*)
(開始日が早い順に掲載)

穂波

納涼!ホラー展3
2016年8月5日(金)~ 8月7日(日) 15:00~22:00 入場無料 (6日13:00頃~在廊予定)
会場 : カフェギャラリー幻(千駄木)
http://cafegallerymaboroshi.com/20160805.html
怪談イベントもあるようです♪
https://twitter.com/honami1868 

 

ふゆのめえ

ARTs*LABo 輝石展
2016年8月5日(金)~ 8月9日(火) 13:00~19:00 |※初日は16:00スタート・最終日は17:00まで
https://creatorsbank.com/ARTs_LABo/event/2611
会場 : ART FORUM One’s 自由が丘(自由が丘)
http://www.ones-jiyugaoka.com
“輝石”と言うキーワードからイメージしたオリジナルの作品を集めたテーマ展。
100点以上の作品が展示されるそうです!
https://twitter.com/meccoco 

ZERO Stage

ZERO Stage First Solo Exhibition 【Better Than Nothing…..】
2016/8/21(日)~2016/08/27(土) 15:00~22:00 / ※最終日の終了時間は21:00まで
会場 : artmania cafe gallery yokohama
ギャラリーWEB : http://www.cafegallery.artmania.jp/exibitions/zero-stage-first-solo-exhibition-better-than-nothing/
Facebook ページ : https://www.facebook.com/zerostagephotos/

以上、各作家さんが精力的に活動されております。気になる作家さんは各展示情報のリンク先もごらんくださいね(*´ω`*)
よろしくお願いいたします!

《絵露愚乱末世4 – いきなり作家紹介》兜鴇 鴻

普通こういったグループ展での作家紹介は「自己紹介」だったり、紹介文を書いて作家自身の許諾を得てから更新したりするもんですが、
「当たり障りのない内容に落ち着く」ことが多くてつまらなかったりするんですよね。

なので、ちょっと違った作家紹介をしたいなぁと思って「いきなり作家紹介」と題して、私 Masashi Furuka とZERO Stage が多少気を遣いつつ、作家紹介をしています。

面白いかどうかは別として(爆 

はぁ〜スッキリした(*´ω`*)
本当のことを言うとなんて清々しいんだろうw 

第5回は絵露愚乱末世3から続けて出展していただく兜鴇 鴻さんです。私も初見は読めなかったのですが、トウトキ コウさんと読みます。
ぶっちゃけ絵露愚乱末世3のイベントは動員的に残念な結果だったのですが、彼女のパフォーマンスは目を見張るものがありました!
そして何よりも作品がエログロセンスと独特のミステリアスな雰囲気に溢れていて素敵です。

■ZERO Stage  より 作家紹介

絵露愚乱末世V3から出展してもらってます。 エロくてグロい動物使いのイメージがあるんだけれど、男なら懐くこと請け合い。
ほ、ほ、ほ~たる来い、こっちのみ~ずはヤ~ばいぞ~♪

■Masashi Furuka より作家紹介

多芸多才で変幻自在。なのにしっかり芯がある。
鴻さんの作品やツイートを見てると、その引き出しの多さと奥深さにいつも驚かされます。来ていただくお客様には、展示が稀な彼女の鬼才ぷりを楽しんでいただきたいです。

 

 

《兜鴇 鴻》Twitterアカウント https://twitter.com/666kou よろしくお願いします。